2007年05月23日

サンディエゴ日記

「America's Finest City」と言われるサンディエゴです。
着いた日の夜、予約していたホテルに行くと「Floodで部屋が使えない」と言われ、別のホテルに案内されました。そんなことってあるのか?
なんか東より寒いし、ちょっとへこみました。
案内されたホテルはいかにもリゾートなコテージ風。仕事で泊まるようなホテルではないです。
しかしなかなか快適でした。これで125ドルならお得かも。

翌日訪問先に向かう時はカラっと晴れて、青空にパームツリーが映えます。
前回は滞在時間2時間でしたが、今回は15時間くらいでした。
いや〜しかしいいところだなあ。南国の港町最高。
「トップガン」の舞台になっただけあって、戦闘機のソニックブームがうるさいところが玉に傷ですが。

ミーティング後、いろんな人から
「サンディエゴに行くなら絶対行くべし」
と強く推奨されていた「Sushi Ota」で昼食。
なんでもサンディエゴはウニの産地らしいです。
そのウニがでかい。バフンウニだと思うんだけど、日本の数倍あります。おいしかったです。
サンディエゴで取れたぼたんえびも食べましたが、これもうまい。
機会があったらまた行こうと思いました。

posted by インサック at 03:26| バンコク ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

デトロイト日記

今日はNYからデトロイトへ移動、ミーティング後サンディエゴへ移動です。

訪問先はデトロイト空港から車で1時間。道中で水を買おうと思ったのですが、寄れるようなところは何もない。
何もない街デトロイト。ロック・シティではありませんでした。Kissのうそつき。
しかしWikipediaの記事を見ると相当荒廃した街のようですな。恐るべし。

posted by インサック at 03:06| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

ボストン日記

ニューヨークからボストンへ日帰りで行って来ました。
前回(2006年12月)は、深夜に着いて空港近くのホテルにチェックイン、翌日-5℃の中郊外を駆けずり回り、ダウンタウンには行けずじまいで、人から「ボストン行ったの?きれいな街だよね。」と聞かれて何も答えられなかったという。
今回の訪問先はMITの近くで中心街でした。
季節も寒くないし、確かにきれいな町並み。レンガつくりの建物と緑が多い。おれもMITかハーバードに留学すればよかったな、と思いました。たぶん無理だけど。
posted by インサック at 10:58| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨーク日記

出張でニューヨークに来ています。
12月に来た時は寒くて寒くて泣きそうでしたが、今回は非常にいい気候。こういうカラっとしたさわやかさは、日本やアジアではあまり味わえないですね。シリコンバレーなんか年中こんな感じだもんなあ。
この気候だけは素晴らしいと認めざるを得ない。
しかし、アメリカって何となく構えてしまうというか、アジアと比べるとアウェイ感が否めませんな。やはり異文化ということなんでしょうか。
アメリカ社会で生きて行くって辛そうだしなあ。ある意味日本以上に本音と建前、というか、「建前」しかないことになっていて、みんな必死で自己暗示をかけているような気がする。と言うと言いすぎでしょうか。
今回はボストン・デトロイト・サンディエゴ・シリコンバレーと、またしても1週間アメリカ横断ウルトラクイズコースです。
アメリカは広いなあ。
posted by インサック at 04:38| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

氣志團 / Six Senses




危険な香り。



氣志團ニューアルバム(2007年)。
今回は氣志團名義の曲は1曲、あとはメンバーのソロ作品が各々3曲ずつ収録されています。
今までの彼らのアルバムの曲は9割が團長・綾小路翔作曲、残りは星グランマニエだったので、残りのメンバーの音には少々不安だったのですが、意外にというと失礼ですが、ちゃんと色を出して音を作ってます。やはりただのバックバンドではないですね。
特に、星グランマニエは翔やんより音楽的才能が高いと常々思っていたのですが、今回もすばらしかったです。ソロアルバム出して欲しい。
あと、ベースの白鳥松竹梅のセンスがなかなか良かった。「服部」以降のユニコーン的というか、シブイところ突いて来る感じ。

他のメンバーの曲も普通にいいのですが、氣志團の曲ではないんですな、当然だけど。
メンバー的には、氣志團の音は氣志團名義でやればいいわけで、むしろ「非氣志團的音」を意識したんだと思いますけど。
個人的には、各メンバーの力量と指向が見えて面白かったんですけど、今まで通りの「氣志團的なもの」を期待する人たちにはちょっと辛いかもなあ。ちょっとコレクターズアイテム的な側面もあるかも知れません。

しかし、ここまでメンバーが普通に曲が作れるとなると、「解散」という2文字が頭に浮かんでしまいます。
実際、何かのインタビューで「解散も考えた」みたいなこと言ってたし。
でも、解散して翔やんがソロになっても、あんまり面白くない気がするんですよね。やっぱこのメンバーじゃないと面白くならないというか。
ということで次作ではより「氣志團っぽさ」を突き詰めた作品を期待してます。
ラベル:氣志團
posted by インサック at 12:17| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Da endorphine / Parb Luang Tar

da_endorphine.jpg

男前。



EndorphineのヴォーカルDaのソロアルバムです(2007年)。
バンド時代の2枚も含め、ベストな出来では?
元々ヴォーカリストとして非凡な才能を持つ人でしたが、今回はより冴えわたっております。彼女はもちろん女性ですが、毅然とした歌声は「男前やな〜」と感じてしまいます。

今回はソロ作品ですが、音はバンド。Endorphineのメンバーには悪いけど、こっちのほうがいいです。Silly FoolsからBodyslamあたりの、いわゆる「タイにおける売れ線ロックサウンド」を踏襲した音。
逆に、音自体に突出した個性はないのですが、ツボは押さえてて気持ちよく聴けます。
まあDaのソロなんで、楽器に余計なミュージシャン・エゴを出されても…というのはあります。
Daは元々ロックに合う声だと思いますので、相性という意味では非常にいい。
また、いまいちだった楽曲の質もなかなかいいです。いい意味でベタというか、きっちりサビで盛り上がる曲が多くて、気持ちいいです。

ある意味マーケティングによって作られた楽曲群ではあるのですが、やはり「王道」には「王道になった理由」というものがあって、あなどれないわけです。
こういう音にDaのヴォーカルが乗ると、安心して彼女の歌だけに集中して聴けるし。

女性ロックヴォーカリストとして、ポストMaiを目指していただきたいです。個人的にはMaiはあんまり聴きませんが(笑)、ポジション的に。
posted by インサック at 00:16| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。