2008年06月30日

Noi Sengsourigna / The Shining Moment

noi_shining.jpg

これは確かにすごい。



ラオスの女性シンガーソングライター、ノイ・セーンスリヤーのセカンドアルバム。
去年ラオスに行った時購入した彼女のサードアルバムは、正直あまり印象なかったのですが、コメント欄で屋久猿さんがこのセカントを推していらっしゃったので、たまたま某CDショップのポイントがたまっていたので注文してみました。

ちなみに屋久猿さんのこちらのページに、ノイさんを含むラオポップスの情報があります。
日本語でのラオポップス事情は非常に珍しいと思いますが、屋久猿さんのサイトはうまくまとまっててわかりやすいです。ラオスに行く前に読んでおけばよかった。

さてこのアルバムですが、1,2曲目が、モーラムを打ち込みと変なデジタルエフェクトをかけて、中間部では所謂「タイトランス」(バンコクの大箱ディスコや地方のディスコでよくかかる、垢抜けないダンスミュージック)が入ったりして、なんと形容していいかよくわからない感じ。
タイでもルークトゥンやモーラムをディスコアレンジでリミックスしたCDは山ほど発売されていて、前述の垢抜けないナイトスポットでひんぱんにかかって、イサーン出身の若者は大喜びしたりしています。
UPLというレーベルが代表格で、こんなんとかですね。
ノイさんは、ここまで狂ってない、というか、ベクトルが違う感じですね。あくまでも音楽的な冒険としてやってる感じがします。
しかし、元々モーラムって日本人からすると素っ頓狂に聴こえる音楽なので、十分狂気を感じさせる出来ですが。

3曲目は素朴なラオスのフォークミュージックですが、冒頭2曲がぶっ飛んでいるので、非常にホっとします。
他の曲もけっこうバラエティに富んでいて、サードアルバムよりかなり「聴ける」アルバムです。
基本的に、ルークトゥンをベースに新しいことを試している感じで、実験的と言えば実験的。
ただ、惜しいのは、ラオスの状況もあるんでしょうが、音がチープ。
たぶん録音技術(機材的なものではなく、人のノウハウ的な部分)が不足しているんじゃないでしょうか。
まあ結果として、そのチープさが斬新に聴こえたり、素朴な味を出したりしている部分もありますが。

まあラオスって首都のヴィエンチャンですらこんな感じなので、しょうがないですよね。
なんかまたラオスに行きたくなりました。何もないんだけど。

posted by インサック at 00:12| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

GIGI / PEACE, LOVE'N RESPECT

gigi_PLNR.jpg

会心の一枚。



Dewa19Slankと共にインドネシアを代表するロックバンドのひとつ、GIGI(ギギ)の最新アルバム(2007年)。
初めて彼らを聴いたのはベスト盤で、渋くも意ポップな感じで好印象だったのですが、その後購入した「Salam Kedelapan」(2003年)がいまいちだった、というかルナシーみたいだったので(ルナシーが嫌いなわけじゃないですが)、他にも素晴らしいアーティストがたくさんいるインドネシアなので他の人たちを聴いてました。

で、今回のアルバムですが、これはかなり素晴らしい!!
元々渋い音楽的ツボを突くセンスはかなりのものがあったと思うのですが、「Salam Kedelapan」みたいなある意味ベタなロックを演るとその特徴が活かされない部分があったのかも知れません。
今回はベタと玄人受けの見事な融合。
なんと言っても1曲目「Nakal」が最高。ロックなセンスあふれるスリリングかつ緻密なアレンジ、どんどん変わっていく曲調、そしてテンションを保ちつつ壮大なサビの開放感、稀代の名曲なんじゃないでしょうか。
その他の曲も、Armandのハスキーでエモーショナルながらも抑制の効いたヴォーカルを活かした、渋いけど趣味的ではない、地に足の着いたしっかりした楽曲群で、最後まで安心かつ楽しく聴けました。
しかしインドネシアの男性ヴォーカルって、こういう男気あふれて、かつ安定感のある人が多いですね。
なよなよしたタイの男性ヴォーカルと対照的です。

毎回言ってますが、このインドネシアの大衆音楽のレベルの高さは何なんでしょうか。
私見ですが、所謂欧米スタイルのポップスを各国の人たちが作っているわけですが、その国の民族音楽がバックボーンとしてかなり重要な役割を果たしているのではないかと思います。
タイのポップスはルークトゥン・モーラムが、マレーシアはムラユが、中華圏は京劇なんかの音楽が、なんとなく感じられます。
アラブは言わずもがな。
日本のポップスも、演歌的なテイストとか価値観が(ラップとかでも)否応なしに溶け込んでいるような気がします。
インドネシアの民族音楽としては、ダンドゥット(はちょっと違うか?)やクロンチョンなんかが有名ですが、文化の多様さでは東南アジアでも類を見ない国ですから、もっといろんなものが混ざり合ったものが、インドネシアのミュージシャン独特の「血」になっているのかも知れませんね。



「Nakal」(いたずらな、ふしだらな)。
↑埋め込み不可だったのでリンクを張りますが、ぜひ聴いてください。

posted by インサック at 00:31| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

Perfume 「HEY! HEY! HEY!」出演

Perfume、love the worldでHEY!×3に出演です。



すぐ消えるかも知れませんが、TVエディットながらダンスが見れます。

しかしこの曲はやばい。昨日からずっと頭の中でループしています。
Perfumeの曲の中で一番好きかも知れない。
他の曲にも言えることですが、中田さんがPerfumeに提供した曲は、アレンジ変えても(例えばバンドアレンジでやっても)同等の良さがあると思います。
中田師匠のクリエイティヴィティは今かなり上昇していると思いますし、引き出しも多い(GAMEの楽曲も、バキバキのテクノと言えるのはタイトル曲のみで、実はアコースティックなタッチの曲も多い)ので、本気で秋くらいにアルバム出してもらえないでしょうか。

posted by インサック at 23:06| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Perfume 「love the world」解禁

今日からPerfumeの新曲「love the world」のオンエアが解禁になったようです。

こちら。

今回はメロディーは中田さんの手クセ(サビはポリリズムの譜割り違いヴァージョン?)で、アレンジはYMOというか坂本龍一感満載です。
往年の名機YAMAHA DX-7かという音色のキーボードのリフが通奏底音となっている、Perfumeの曲の中でもかなり「テクノポップ」な曲です。
「近未来テクノポップユニット」と言うわりには、いわゆるオリジナルのテクノポップはなかったPerfumeですが、これはど真ん中テクノポップ。
坂本龍一は、生来のアカデミックさが邪魔をしたのか、YMO以降は(いや、YMOの活動中も)ポップスのフィールドとは距離を置いていたような印象がありましたが、この「love the world」も、楽曲としてはそういういい意味での気品があると思います。
歌うPerfumeの皆さんのヴォーカルも品がいいですが、彼女らの存在自体が放つ「華」によってポップス(=大衆音楽)として成立しているような気がします。
いや〜3人とも本当にポップスターとしての輝きを増していると思います。

そして、そんな中でも中田さんの実験精神は健在で、全体的に薄くフランジャーをかけたり、後半になるにつれフリーキーさを増して行く展開といい、素晴らしいですね。
とは言え、シングルではあからさまな実験はしないところが絶妙なバランスですね。
武道館までにニューアルバム出るかなあ。

posted by インサック at 00:56| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

Myriam Faris / Bet'oul Eih

Myriam_bet.jpg

「完璧」なアラブポップス。



ミリヤム・ファーリスの新譜(2008年)。
前作はディスコ調の曲が多く、ちょっとやっつけ感も漂っていたのですが、今回は王道アル・ジール。
まあディスコソングもあるのですが、むしろ「普通の」アラブポップスに近い曲のほうが多いです。
しかもけっこう練りこんだサウンド・プロダクションになってます。
曲そのものはどこかで聴いたことのある感じなのですが、アレンジ、それも楽器の音色よりも音響的(低音〜高音のバランス及び音圧)にかなりいい感じで、聴いてて気持ち良いです。
ミリヤムの歌も上手になってますし、現在のアラブポップスの要素を網羅した楽曲群といい、革新的な要素はないのですが、ある意味「完璧」なアルバムだと思います。
アラブポップス特有の下あごを出して歌っているような感じ(小松政夫唱法と勝手に名づけています)が少なくなっているのも、日本人からするとポイント高いかな?

また、この人すごくフォトジェニックですよね。
写真うつりにムラがあり、このジャケット写真ではわかりにくいですが
、中に入っている歌詞カードの写真はかなりかっちょいいです。
これですが。


myriam_bet_2.jpg



アルバム最終曲「Moukana Wein」。
ミリヤムって、「中身詰まってる感」がありますね。


posted by インサック at 13:45| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アラブ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

Weezer / Weezer (Red Album)

Weezer (Red Album)
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過度にわかりやすい。



前作「Make Believe」が素晴らしかったWeezer、3枚目のセルフタイトルアルバム(オリジナルとしては6枚目)。

並のバンドであれば傑作と言ってもいいレベルですが、ファーストアルバム、またMake Believeを聴いた後では、正直物足りなく感じます。
ちょうど1st、2ndと来て3枚目のGreen Albumを聴いた時に似た感触でしょうか。
なんかメロディーにしてもサウンドにしても、悪い意味でアメリカチックになりすぎな感じがします。
Make believeも、音響的にはかなり米国的な音だったのですが、コード進行やメロディーは、彼らの最大の魅力とも言える叙情性を持ったものであり、ファーストのヘナヘナガレージバンド(それもまた良いのですが)と比較するとメジャー性と強靭さを持った、新生Weezerと呼ぶにふさわしい作品だったと思います。
今回のアルバムは、音響だけでなく、音楽性の核までアメリカナイズされてしまった感があります。
まあ元々彼らは米国人なわけですが(笑)。
今作は、前作に引き続きリック・ルービンというアメリカンロックの名プロデューサーがプロデュースしているのですが、今回は彼の手腕が裏目に出ているような気がします。ロックとして「きれいすぎる」というか、オーヴァープロデュースな印象。
スタジオにラジカセ(ってもうないか)置いて一発取りしたほうが、バンドの個性に合ってる気がします。

まあ、バンドとしての演奏力の高さ、バンドアレンジの秀逸さもあるのですが、やっぱりフロントマンでありリヴァース・クオモのメロディーセンスと悲しげなシャウトがバンドの肝なんだと思います。
才能をコントロールできる器用な人ではないと思うので、また奇跡が起こるのを待つしかないです。



アルバムからの最初のシングル「Pork and Beans」。
悪くない。悪くないけど…


posted by インサック at 23:31| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

Foo Fighters / Echoes, Silence, Patience & Grace

Echoes, Silence, Patience & Grace
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奴らはロックを裏切らない。



Foo Fightersの最新アルバム(2007年)。

彼らのアルバムを聴くたびに、ロックの素晴らしさを痛感します。
ロックミュージックというジャンルは、昔からいろいろな要素を取り込みながら細分化されてきました。ハードロック、グラムロック、パブロック、パンク、ヘヴィメタル、メロコア、ミクスチャーなどなど。
それぞれのジャンルで素晴らしいミュージシャンはたくさんいると思いますし、その雑食性こそが大衆音楽としてのロックの醍醐味だと思いますし、おれ自身も「雑種」は大好きです。

フー・ファイターズは、ロックバンドとしてはかなり「純血種」な部類だと思います。流行を取り入れたり(ラップしたりとか(笑))したことはないですし、全く新しい方法論を提示したこともない。
中心人物のデイヴ・グロールはNirvanaのドラムだった人ですが、フーファイの音楽も基本的にはNirvanaの延長線上にあると思います。
Nirvanaは、まさに発明だったと思いますが、カート・コベインの陰鬱なキャラクターが個性の核になっていたのに対して、フー・ファイターズはデイヴのキャラクターもあってか陽性ですね。
しかしNirvanaの革命的アルバム「Nevermind」がリリースされたのは1991年。それから17年の月日が経っていることを考えれば、Foo Fightersが懐古バンドと思われても仕方がないかもしれません。

しかし、彼らはいつでも、懐古ではない、現在進行形のロックを奏で続けています。
このアルバムでも、2008年の今、最もロックな音を体現していると言っていいでしょう。
これがとても難しいことで、普通に何も考えずやったら、それこそ
「今更Nirvanaはねえだろう、ゲラゲラ」
となりかねないと思うのですが、そうはならない。
このような素晴らしいロックアルバムは、デイヴ・グロールの高い作曲能力、最新の注意と技術によるプロデュース、メンバーの音楽に対する「Attitude」、演奏力、その他もろもろの要素が奇跡的な高次のバランスで昇華されて始めて作れるんだと思います。
もう神の領域と言ってもいいかも知れません。

特にこのアルバムでは、前作の2枚組「In Your Honor」で試みたアコースティックなアプローチをより血肉化したというか、アコースティックでもロック。ハードな曲と一緒に聞いても違和感ないテンションです。
もう「大御所」と言っても過言ではないポジションにいながら、コンスタントにアルバムを発表し、それがものごっついクオリティでロックに対するあふれんばかりの愛情が実感できる。
こんなバンド他にないでしょう。素晴らしい!
デイヴ・グロールは神!!



アルバム1曲目にしてシングル曲「The Pretender」。
これをロックと言わずして何がロックと言えようか!!

posted by インサック at 23:25| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

荅奴(Banu) / 黒珍珠(Black Pearl)

banu.jpg

期待しすぎた。



マレーシア生まれのインド人の女の子が中国語で歌っているアルバム(2005年)。
中華圏で発売されたのか、マレーシアのみのリリースかはよくわかりません。
というか、マレーシアでしかリリースされない中国語のアルバムってあるのでしょうか?あるのかもなあ。
Wanitaでたまたま見かけて、興味本位で購入してみました。

インド系マレーシア人は、通常はマレー語・英語が話せて、一部の人はルーツである南インドの言語(タミール語)が話せるのが一般的で、中国語が話せるというのはかなり珍しいと思います。
一体どんな音になっているのかな?と思ったら、まあプロデュースは普通に中華系のチームがやってて、申し訳程度にインド音階が入ってたりするけど、想像したより普通でした。
薩頂頂のインド版みたいなものを想像してたのですが



Banuさんのヴォーカルはなかなか表情豊かで、個性的なシャウト(雄たけびって感じでびっくり)から可憐に歌い上げるバラードまで、器用かつエモーショナルに歌ってます。
曲調もかなりバラエティに富んでいて、普通の中華バラードからヒッピホップ、ラガマフィン、サンディぽい感じ(何て言うんでしょうか?インドネシアかな?)とか、あと10年くらい前によくあったロックぽいポップスとか。
そういう意味では聴いてて飽きないアルバムではあります。


banu_2.jpg

プロポーションはインド系らしい感じですね。
これは好みが分かれるところかも知れませんが、シンガーとしてはアリだと思います。

このBanu嬢、webで検索しても全然ひっかからないのですが、売れなかったのでしょうか?
唯一見つかったのが、このブログ
この方のブログ自体、Daniel leeというMalaysian Idolで優勝したマレー華人歌手を紹介しているのですが、やっぱマレーシアだけの中華ポップス市場ってあるのかも知れませんね。


posted by インサック at 00:11| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

Silly Fools / THE ONE

sf_theone.jpg

自己模倣に陥っているような気がしました。



Silly Foolsの最新フルアルバム(2008年)。
2007年に英語詩のミニアルバムをリリースしていましたが、今回はタイ語版・英語版・DVDがセットになった豪華版です。
新ヴォーカルBenの加入は、Sillyの海外進出(Benは米国出身)を指向していたことも大きかったようですから、欧米でも発売されるんだと思います。そのための英語版かな?
ミニアルバムはamazonでMP3のみ販売されているみたいです。

今回はベースのランがかなり音楽的リーダーシップを取って制作されたようで、クレジットには彼の本名「Thewarit Srisuk」が多くクレジットされています。
で、内容は、なんかToe在籍時のSillyを他の人が真似してる感じ。
メロディーラインが似すぎているような気がするんですよね。ミニアルバムの時はあまり感じなかったのですが。
あの独特のメロディーラインは、HANGMANを聴けばわかるように、Toe君の才能だと思いますし、新Sillyがそれに似せようとしているように感じます。
また、楽器のアレンジがちょっとおとなしいというか、かつての神経症的な細かいアレンジは見られません。
曲調もよく言えば壮大、悪く言えば大味な印象。
このへんは米国市場対策かなあ、とも思いますが、あのスリルあふれる各楽器の応酬がSillyの大きな魅力のひとつだったと思うので、残念ですね。
しかしこういう、米国ではある意味凡庸な音で成功できるのかなあ…という気もしますね。
とは言え、旧Sillyの雰囲気を残す曲もあるし、ずっと聴き続けてきて、かつ日本人であるおれには計り知れない魅力がメリケンの若者を惹きつけるのかも知れません。
ていうか、米国の若者はこんなロックロックした音楽じゃなくてヒップホップ聴いてるんですよね。ということは白人のおっさんがターゲットか。ジャーニーとか聴いてる人たち。
う〜んそれは苦しいかもしれんなあ……

あと、英語版のほうがすんなり聴けます。
これはやはりBenの母国語が英語だからでしょうね。
タイ語版は、タイ人が聞くと英語なまりのタイ語なのかなあ。おれにはよくわからないですが、



アルバム3曲目「Ngo」(英語タトル「Enough」)。
Limited Editionに入っていたDVDは日本のプレイヤーでは再生できませんでした(涙)。

posted by インサック at 14:57| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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