2004年11月14日

note&toon/a time for us

realtt2

note&toon は レベルが あがった!



Sonyから移籍したnote&toonの通算3枚目のアルバム(2004年)。
おれけっこう好きで、1stも2ndも愛聴してました。

タイにおいてレコード会社移籍ってあんまりないんですけどね。数自体が少ないし、プロダクションも兼ねてるんで、移るリスクが高いんじゃないかな。
とはいえ、Silly FoolsやJoey Boyがベーカリーからグラミーに行ったり、最近ではTongがグラミーからRSに移籍したりしてますね。でもそのくらいじゃないですかね。

さてこの2人、ソニー時代はカチっとしたポップスだったのですが、ソニーの特色でもある薄味アレンジで、突出した感じはありませんでした。
この3枚目も基本的にはソニー時代のテイストの延長線上なんですけど、ベタなタイっぽさも加わって、スケール感が備わった感じがします。
音も、最近のグラミーには珍しくちゃんと作りこんだ感があります。
ほんとここ1~2年のグラミーって手抜きがはなはだしいと、個人的には思ってたんですけど、ここにきて持ち直してきているような気がします。それともおれの耳が慣れてしまったのか?
全てのレベルが上がった感じですね。音にメジャー感があるし、ヴィジュアル面やアートワークもプロっぽいし、note(ジャケット左)が急にかわいくなったのもびっくり。
売れちゃってください。




posted by インサック at 01:04| Comment(2) | TrackBack(1) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまた聴きもしないでコメントをしちゃいます^^;)
SONYはアジア圏で本腰を入れる気があるんでしょうかね?
シンガポールのジョイ・ツァイなんか2000年にSONYでデビューして不発だったせいか契約切れで別レーベルからようやく今年2作目がでた始末。
同じくステラ・ホアンは1作目こそヒットしたもの2作目で不発だったら2年ほっとかれてようやく今年新作が出せた。
おい、SONY,もっと本腰入れろよな!
Posted by 凸ぷう at 2004年11月14日 02:01
ソニーは国によるんじゃないですかね?
タイだとBEC TEROという、テレビ局も持っている会社との合弁になっててあんまり存在感ないけど、インドネシアではそれなりにポジションあるみたいですしね。
タイでもネシアでも、割と国際的な洗練された音、逆にローカルっぽいアクがなくて面白みに欠ける音が多いような気がします。
Posted by インサック at 2004年11月14日 02:27
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