しみるぜランナー!!
Thai Net CityのOlarnさんが光の速さで送ってくれました、ランナー・カミンズのサードアルバム(2006年)。
これはいい。今のところ彼女の最高傑作です。
彼女はおれがタイから戻ってすぐくらいにデビューして、1stがいきなりブレイクしたみたいです。
で、2ndが出て、おれは1stより好きだったんですが、セールスはどうだったんでしょうか。
さて、このアルバムですが、前作がバラエティに富んだ音だったのと対照的に、アコースティックなトーンで統一されてます。
かといって1stほど北タイ北タイしているわけではなく、なんかヨーロッパの田舎みたいな感じ。まさに「Happy Trip」、日常に疲れた時にふと聴きたくなるようなテイストです。
まあ、おれがわからないだけで、北タイ経験者(っておれもチェンマイとメーホンソンは行きましたけど)にはわかる「北テイスト」があるのかも知れませんが。
そんなことは抜きにして、非常にいいアルバムだと思います。
派手さはないけど退屈しない、なんとなくMarshaのFine Daysを連想してしまいました。
曲の中のちょっとしたメロディーライン、ランナーのちょっと切ない歌声に、不覚にも涙しそうになります。タイに行きたくなってしまいます。ランナーの曲を聴きながら、発酵した米が入っているすっぱいウィンナー(あれ何て言うんだっけ?)をつまみに、川のほとりでメコンウイスキーを飲みたくなります。
なんて言うと演歌っぽいですね。「肴はすっぱいウインナーでいい〜」というわけではありません。
ちゃんとポップスとして、しみます。
いいアルバムです。
最近いいタイポップスがないとお嘆きのあなた(おれのことでもあります)、ぜひ聴いてください。



で、何かバンコクで買ってくるものはありますか。CDなど、買ってきますよ〜。
えっ、ねこじゃんぷ?
いいですか、ランナー。コンピ盤に入っている曲しか
聴いたことがないので、あまり印象に残ってないのですが、
じっくり聴いてみることにします。
Neko Jumpは取り上げないんですか?
私もまだCD買ってませんが(笑)
聞き捨てなりませんな。ちくちょう。
三角まくら買って来てください。
>altさん
そうネームネーム。ありがとうございます。
ランナーは、このアルバムが特にいいですね。どの曲がいい、というより全体的にいいです。
ねこじゃんぷは、う〜ん聴いてもいませんね。
なんだか、ほのぼのですね〜。
マーシャよりはブアチョンプーを思い出しました。
仕事もはかどりそうです。