2004年09月16日

重すぎて更新の意欲が湧かない。

こういう人、おれの他にも多いんじゃないでしょうか。
「正式サービス」なるものの開始まではとりあえず我慢しようかと思ってるけど、その後でも重いと正直引っ越します。
ココログのアカウント作ったし、DotCityでもいいし。

posted by インサック at 22:07| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

おおおおおお。

重過ぎないかdoblog。

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2004年08月29日

衝動の発露

てめえのNirvanaのblogで思ったのですが、やっぱロックミュージックって若者の衝動を表現の核としている部分がありますよね。性欲でも、社会に対する不満とかでもいいんですけど。
あるいはそこまで具体化されてない、形而上的なもやもやした鬱屈だったり。
それを音にするのは、時代によっていろいろなんでしょう。
例えば初期のrolling stonesだって、ピストルズだって、ラップだって、グランジだって、まあ細かいこと言えばマンチェだとかシューゲイザーだとか、リンプ〜リンキンだって、基本的には、その時の若人が抱えている衝動をいかに音楽として形にするか、言い換えれば、みんなが「これだよこれ!」と思えるような音にして提示する、ということですね。

日本でも佐野元春とか尾崎豊はそういう系譜だと思います。
今だとアジカンとバンプはそうだと思う。

で、何が言いたいかと言うと、そういう「大衆が求めている空白」を埋めるような人たち、というのが重要なのではないか、ということです。
今日本の大衆が求めている音は何か?

今の音楽シーンって、それが見えないから細分化されている感じはします。
バンプがもう一皮むければすごいことになりそうな気はする。


あとづけTB(善光寺 牛さん)


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2004年08月20日

今気付いたが。

インドネシアのカテゴリの記事には、コメントがいっこも付いてない。
聴かれてないんですなあ。

おれは勤めている会社が昔からインドネシアでけっこう仕事してて、個人的にも仕事でジャカルタに何回か行ってて、会った人たちはいい人が多かったのですごく親しみを持ってるんですが、一般には「曽我さんが行った国」とか「イスラム教で融通利かなそう」とか「バリ」とか、そんなイメージなんでしょうか。

タイより節度を持った、でも裏表のないステキな人が多い国だと思います。
また、ポップスのレベルも、Mellyの貢献がかなり多いと思いますが、レベル高いです。
マレーポップスよりちょっと元気で幅が広くて、すごくいいと思うんですが。
タイポップスが稚拙に聴こえてしまいます。
(まあその稚拙さがいい、というのもありますが)

ダンドゥットみたいな、すごく独特な音楽もあるし、もっともっと注目されてもいいと思うけどなあ。




posted by インサック at 00:26| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(65) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

バンコク日記

こんなに早くバンコク日記が書けるとは。うれしい。

昨日着いたんだけど、女王の誕生日でバー関係は全て閉まっている。残念。
おとなしく寝る。

今日はタイに会社とミーティング。
技術的には問題ないような感触を得た。あとは値段ですな。

バンコクは雨季が本格的になりつつあるようで天気が悪い。降りはしないけど、ずっと曇っている。しかし日本よりも全然過ごしやすい。
何回目かわからないが、「移住したいな〜」と改めて思った。



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2004年08月09日

とっつきにくいっすよね。

今更なんですが、このblogを見に来ている皆様、コメントしずらい記事ばかりですんません。
題材もそうだし、書き方もなんかマニアックで、どうからんでいいかわからないっすよね。
まあ元々そういうつもりで始めたblogなんですが、あまりにも一人よがりな気がしてきた。

ということで、この後5記事は、誰でも知ってるCDについて、誰でも気軽にコメントできるような感じにすることを誓う!!できるだけ。
乞うご期待!!

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2004年08月06日

電撃出張

こないだプレゼンしたタイの企業から「すぐ来て。」と言われ、13日にミーティングをすることに。
12日夕方にバンコク入り、13日に会い、14日に帰るという電撃出張。
まあ呼ばれることは商売上も個人的にもうれしいことではあるんですが。

それはそれとして23日にも行くという。
まあうれしいんですけどね。
12日から25日くらいまでずっといさせてくれればなおうれしいのですが。
実際は一回戻って出資案件やらフィリピン関連の仕事やらやります。
恐ろしいことに国内仕事はもっとあり、一応課長と言われる立場なので、経営に営業状況の報告資料作成なんかの内部の仕事もあり、忙しくなるヨカーン。

posted by インサック at 22:26| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

あ〜こわ。

へりくつ記事を2回連続で書いたらアクセス数が明らかに落ちた。
くわばらくわばら。
まあ自分でも辛気臭いなーとは思っていたが。

なんか最近中華とタイに偏ってるので、日洋とかマレー、ネシアにしてみようかな〜。

posted by インサック at 22:42| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月03日

アレンジがうまいって何よ。

「何よ。」第2弾です。

おれはこのblogの中でも「アレンジが絶妙」みたいなことを良く書いてますが、どういう意味で使っているのか説明しよう。

音楽を構成する要素というのはいくつもあって、特にポップミュージックだとアーティストの性格やゴシップなんかも込みで(脳内で補完して)聴いたりしますよね。おれはします。例えば「ああ、この時期のこいつは恋人と別れた時期だったからこんなメロウな曲が多いんだな」とか、「この前メンバーが脱退したからこんな風な音になったのね」とか。まあ実際はそんなことは関係なく、おれの妄想なのかも知れませんが。
まあ純粋に音楽だけを聴くのであれば、アーティストもステージで何回も衣装換えしたり踊ったりしなくてもいいわけで、そういう諸々をひっくるめたのがポップミュージック、という気がするわけですなあ。

そういう中での「アレンジ」なのですが、音楽を聴くうえで、おれの中では「アレンジ」と「ミックス」というのが大きな要素になっています。「ミックス」はまたの機会にお話しするとして、「アレンジ」です。
おれが「アレンジ」という言葉を使う時は、リズム・フレーズ・音色のことを指しています。
たとえば「ボサノバなのにラップ」とか、「バラードなのにギターはメタル」とか、「バンドサウンドなのにリズムはルークトゥン」とか、そういうのを違和感なくうま〜くこなれた感じでやられると、おれ的にはすごく評価高いですね。
「わさびマヨネーズタイプ」と名付けましょう。

その他に、「ベタなんだけどすごいレベル高い」とか、「めっちゃ高級だけどめっちゃポップ」なんかも好きです。
「名店の匠の味タイプ」です。

あとは、「こんなん初めて聴いた!」というのも、少ないけどあります。
「珍味タイプ」です。

音のスタイルとしては、あんまりこだわりはないですね。あ、ラップ以外。ラップってだめなんだよね〜。良さがわからないというか。まあおっさんなんでしょうがないんですけど。
特に日本のラップ、スチャダラパー以外はわけわからん。

「わさびマヨネーズタイプ」は、発想と経験でかなりいろいろできそうな気がするんですけどね。日本だと、けっこうみんな保守的ですよね。



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2004年08月02日

歌がうまいって何よ。

ということを、香港のCDを聞きながら考えました。
まあ「歌がうまい」というのは聴いてる人の主観なので、おれが思う「うまさ」、てことですが。

テク的なうまさという意味では、音程の正確さや声量、ビブラートなどなどいろいろあるわけですが、魂を打ち抜かれる時はそういうことはあんまり関係なかったりしますよね。
曲に対する向き不向きもありますしね。
逆に、一般的にはけしてうまくないんだけど、個性をうまく活かしてベストのサウンドプロダクションに仕上げてくる人もいますよね。ビョークとか。

一方、なんでもこなせるうまさを持ってる人もいますよね。
でも、そういう人にも2種類あって、ほんとにテクニックだけの人(仏作って魂入れず)と、魂入ってる人。
別にうっとおしく歌い上げれば魂入ってる、ということではないです。ライトな歌い方でも気持ちを感じることはいくらでもあります。
そういう意味では、ウタダとかはおれ的にはちょっと嘘っぽい感じがしちゃうんですよね。あと平井の堅ちゃんとか。
へらっとしてても奥田民生なんかは魂感じますし、アジカンとかもそう。

もちろんそれも主観ですし、おれが「お〜魂入ってるなあ〜!!」と思っても本人はお仕事で歌ってたりするのかも知れませんけどね。

また、「魂入れず」なヴォーカルの曲がダメダメか、というと、それはそれで面白かったりして。Girly Berryとかもそうですし、タイポップスにはけっこうあるかも。でも好き。

で、香港や台湾の人たちって、まあわりと濃い、ウェットな歌い方が多いような気はしますが、魂は入ってる人が多いような気はするんですよね。タイなんかよりずっと。
じゃあどっちが好きかと言うと、どっちもどっちだったりするんですよね。
まあタイのほうが値段が安いので買いやすいっちゅうのと、おれ自身タイに住んでたから愛着ある、というのもありますけどね。
音楽全体を楽しむ姿勢というのはタイ人のほうが得意な気はしますね。歌がどうのこうのとか、おれみたいにいちいち「このアーティストのここはすごい!」なんてこまごま考えないというか。
そういうのって、すごくうらやましいです。

ま、おれはどうしてもいろいろ分析するクセが着いちゃってるんですが、それもまたよし。という感じっです。
これからもぐだぐだ理屈っぽいことを書いていくと思います。もうしみついちゃってるんで、どうしようもないんですよ。

8/3追記
結局「歌がうまいって何よ。」に対する回答をしておりませんでした。
「その曲にフィットしてればうまい歌。歌は楽曲を構成する一要素に過ぎない。ただ、その一要素が突出して魅力的な楽曲(というか歌手)は存在する。」
ということでひとつ。




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2004年07月21日

感想

今回の出張で感じたこと。

香港・広州
・香港は広東語の国。実はけっこう英語通じない。
・香港の人ちょっとファッションセンスが…
・中国は普通語が話せればOK。英語は全く役に立たない。
・タイ人観光客がけっこう多い。(タイ語の看板多数)

タイ
・タクシーが拾いにくくなってる。
・夜の職業の女の子の数が減ってる。
タタヤンはまだよくかかってる。


タイも地下鉄ができて、中進国への道を歩み始めているのでしょうか。
生活が変わっても、タイ人らしさ(いい加減さ、優しさ、能天気さ、ギャグセンス)は失わないで欲しいものです。

posted by インサック at 11:26| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

バンコク日記5

今日は日系企業1社、外資系1社とミーティング。
日系企業の反応はいまいち、というかかなり寒かった。日本人の方が出て来られたんだけど、おれのパートナーがカナダ人のため英語でのミーティングだったのが原因か?後で日本語でフォローしたけど、それにしても寒かった。
外資系のほうは好感触。またタイ出張に来れそうだ、よかったよかった。

夜はタイ在住7年の米国人の友人と飲みに行く。けっこう久々の再会だったが、先月会社を辞めて今無職。無職のくせにタイ人の彼女にプロポーズ。米国人のくせにタイ人ばりの「マイペンライ」スピリッツだ。
しばらくはレフレッシュして職探すと言ってたけど、大丈夫かなあ?
おれもタイで職探しているような状況だから助けにはなってやれないが、がんばっていただきたい。
まあ彼は英語ペラペラだから(当たり前だが)なんか仕事あるとは思うけど。
しかしこいつ7年もタイに住んでるのにタイ語が下手。日本に住んでたこともある人なんだが、日本語はけっこう話せるのに。日本だと日本語が話せないとにっちもさっちもだけど、タイなら英語でなんとかなるんだろうな。



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2004年07月17日

バンコク日記4

今日はヤワラー(チャイナタウン)で小さい仏像を買う。タイのタクシーみたいにダッシュボードに飾ろうと思う。
ヤワラーに行くのに初めて地下鉄に乗ったんだけど、タイお得意の「ソフトラウンチ」というやつで、ただいまどこまで乗っても10バーツの試験運転期間中。感想は、「BTSそっくり」。BTSと同じくシーメンスのシステムが採用されているみたい。
ヤワラーはいつも道が込んでて、スクンビットあたりからタクシーで行こうとすると乗車拒否されることも多いので、便利と言えば便利。

あと、ヤムのソースを買おうと思ったんだけど、スーパーで「ない」と言われる。クノールのヤムソースってあったと思うんだけど、もう生産されていないのかしら?
とりあえず「Shower to Shower」を購入。これは風呂上りにつけるパウダーなんだけど、メンソールが入っていてスっとするのだ。けっこう好きで、タイにいた時は愛用してたんだけど、日本では売ってない。同様の製品はシーブリーズくらいか?

あとはタイのCDやVCDを何枚か買う。
あまり購買意欲をそそるものはなかったけど、インディーぽいのを2~3枚、あとはジラサックとか。

夜はソンブーンというシーフードレストランで生カキを食べる。カリカリの揚げ玉ねぎと赤いソース(甘い)で食べるんだけど、おいしい。
いつもあたらないかとビクビクしながら食べるけど、ラッキーなことに今まで一度もあたらず。

しかし朝晩はけっこう涼しいし湿度も低い。雨にも今のところ降られてないし、日本よりぜんぜん快適ですな。



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2004年07月16日

バンコク日記3

今日はタイ人とミーティング。10時のアポだったが、なんだかんだで始まったのは11時。まあタイではよくあることだけど、これに耐えられない日本人もいるだろうなあ。
ミーティング自体は好感触に終了してよかったけど。

その後は知り合いのミャンマー人とランチ。彼はまだ若いんだけどタイでSI系の会社を設立してがんばっている。
「ミャンマー人がタイで仕事をするのは大変だよ。差別もあるし。」とのこと。
あまり知られていないかも知れないけど、タイ人って実はけっこう差別主義者的なところがあって、ラオス人やカンボジア人なんかをナチュラルに馬鹿にしている。
2年くらいにあったカンボジアのタイ大使館での暴動なんかも、実はこのへんに起因しているのでは?
タイ人の中でも階級はかなり明確にあって、上の階級に行くためには3世代くらいの時間がかかるんじゃないかな?

夜は某タイ人の偉いさんと飲み会。「ラチャダのカラオケバーに夜10時」という指示を受ける。
で、終わったのは午前2時。明日が休みということもあるんだろうけど、終わらないな〜。タイで働いてた時の社内の飲み会とかも遅かったもんな〜。ほんとみんな遊び好きで、楽しいんだけど辛い部分でもある。
まあ話したいことは話せたのでよしとしよう。


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バンコク日記2

今日はタイ在住の日本人の方(駐在ではなく、会社経営してる人)とミーティング。
なんかたくましい感じ。タイという風土もあるんだろうけど、「何とかなるでしょ」感をすごく感じる。
NY駐在経験がある人で英語は達者だし専門知識もあるしで、「何とかなる」スキルを持っているからこそだろうけど、うらやましい限り。
明日はタイの会社とミーティング。
タイ人って「その瞬間は本気」だけど、「その瞬間」が過ぎると全然違うことを考えてたりして油断できない。
もっといやな奴らだったらいいのに、憎めないしなあ。

とは言え、タイで伸びている会社は、なんだかんだいってグローバルな価値観や社風を持っているところだったりするんですが、タイ的なやり方も残してうまいことやるんだよねえ。AISとかね。
未だに慣れないというか、加減がわからない人たちです。


posted by インサック at 03:23| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

バンコク日記

昨日の夕方香港からバンコクへ。2時間ちょっとなんですね、近いなあ。
香港人観光客がうるさいうるさい。
福岡から来ているらしい日本人がけっこういたけど、香港経由の便だったのかな?
この香港-バンコクというのは観光的にはなかなかお得なんじゃないでしょうか。おれは仕事なので、遊べなくてストレスたまりそうですが。

バンコクはエイズ会議でホテルがタイト、やむを得ず古めのホテルとなる。古いと何が困るかというと、ネット。新しいところだと無線LANや構内LANがあったりして快適なのだが、今泊まっているホテルはダイアルアップで接続せざるを得ない。
コンビニでダイアルアップのアカウントを買ってきて接続してるんだけど、なんと9.6k。日本の1995年くらいの状況ですな。なつかしい。
特にタイは海外の線が細く、体感速度はすごーく遅いし、リトライで切れることもしばしば。
CATなんとかしてくれ。



posted by インサック at 11:37| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

広州日記

昨日は香港から日帰りで広州へ行った。
国境の駅羅湖まで40分。香港のイミグレを通り、国境を流れる川にかかる橋を徒歩で渡り中国へ入国。というか香港も中国なんだけど。
深センから広州まで電車で1時間。まあ近いと言えば近いけど、なんだかんだで2時間半くらいかかる。

広州は、まあ大きな街。昔チベットに行った時に四川省の省都、成都で飛行機乗り換えたんだけど、成都とすごく似てる。中国の大都市ってみんなこんな感じなのかな?

広州には他の地方から来ている人も多く、広東語が通じないこともあるとか。看板も簡体字で書いてあるものが多い。いずれにせよ英語は通じない。
やっぱ中国で仕事をしたり暮らしたりするには中国語(普通語)は必須だなあ。
逆に香港では普通語は通じにくいし、案外英語も通じにくい(ちゃんと話せるのは高等教育を受けた人だけ)しで困ったもんだ。
英語と中国語とスペイン語を覚えたら30億人くらいと話せるな。



posted by インサック at 11:40| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月12日

香港日記2

今日はミーティングが早く終わったので九龍のHMVへ。
日本のCDがけっこうあってびっくり。3スパン分くらいあった。韓国ものが1スパンしかなかったのと比較するとかなり多い。街中で日本語の曲(たぶん浜崎あゆみだったと思う)がかかってたりするし、普通の1ジャンルとして根付いている感じ。

中華ポップスは、変形ジャケットや特別編集盤が山ほどあって、棚がきたないきたない。置いてある量としては鄭秀文、フェイ・ウォン、Sandy Lumなんかが多かった。Sandyってまだ人気あるのかなあ。
Kelly Chenの古いアルバム5香港ドル、阿妹20香港ドル、プリシラ・チャン30香港ドル、などのセール品があって思わず購入。他にも凸ぷうさんやlilyさんのblogで見かけた奴をピックアップしてたらあっという間に10枚。自分が怖くなってこのくらいにしといた。
しかし女性シンガーばっかで、中にはめっちゃアイドル(特に蔡依林「城堡」のジャケットが笑うほどアイドル)も含まれ、我ながらちょっとへこむ。
「ま、日本でもタイでも女性もののほうが面白いからな」と自分を納得させてレジへ。820香港ドルなり。買いすぎやっちゅうねん。

(注:現在1香港ドル=15円です)


posted by インサック at 20:06| バンコク ☁| Comment(7) | TrackBack(226) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港日記

香港です。日本ほどじゃないけど暑い。湿度高い。
香港はほんと久しぶりなので勝手がわからないのですが、とりあえずどこで何を食べても飯はうまいですね。
しかし物価は高いな〜。日本と変わらないんじゃない?
何故か泊まっているホテルにはタイ人の女の子がよく泊まっているらしく、ホテルのそばの粥麺屋さんにはタイ語メニューがありました。
今日は夕方には仕事が終わるのでCD屋に行ってみる予定。

posted by インサック at 10:29| バンコク ☁| Comment(3) | TrackBack(93) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

10,000件突破

アクセス数が10,000件を突破しました。皆さんありがとうございます。
あまり一般的ではないテーマのわりにはよく見ていただいているんじゃないかと思ってます。コンゴトモヨロシク…

posted by インサック at 23:21| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(95) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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