2009年12月21日

お知らせ

現在マレーシア・インド旅行中です。
リアルタイムで下記ブログを更新中です。

たびろぐ


1月中旬まで継続予定です。
根気が続けば。

よろしくお願いします。
posted by インサック at 14:44| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

バンコクなう

おとといの夜にバンコクに到着しました。
この時期のバンコクは涼しくて最高ですね。

チューレンがずっと無かったのですが、昨日Modに決まりました。
今後はMod Yingsakです。
よろしくお願いします。
posted by インサック at 11:14| バンコク | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

お知らせ

ご無沙汰しております。

プライベートで重大な事件が起こり、ブログの更新が長らくできませんでした。
いろいろ考えた結果、タイに移住することにしました。
準備等で、このブログの更新はまたしばらく止まります。
たぶん来年1月後半くらいから再開できると思います。

しばらくのお別れとなりますが、今までご覧になっていただいた皆様、コメント・トラックバックをいただいた皆様、大変ありがとうございました。
今後とも原色Xをよろしくお願いします。
posted by インサック at 07:49| バンコク ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

Personz / Precious?

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古い。でも古くない。



現在も活動中のPersonzの5枚目のアルバム(1990年)。
当時かなり好きなバンドのひとつでしたが、このアルバムが完成形だったと思います。
この後のアルバムは、悪くはなかったと思いますが、リスナーからすると「終わったドラクエのレベル上げ」的に見えていたかも?

今聴いて思うのは、演奏がうまい。
プレイヤーとしての技量は3人ともかなりすごいと思いますし、音楽的な試みも、ポップさを失わずにガンガンやってます。
特にギターの本田毅、彼は本当にすごいギタリストですね。
ブライアン・メイの正統な継承者は、世界中探しても彼じゃないでしょうか?
対してヴォーカルのJILlは、パフォーマーとしては非常に華があると思いますが、純粋にヴォーカリストとしては、他の3人に較べると?というところがありますね。今聴くと音程も不安定ですね。
彼女の歌詞は女のコにはすごく共感できるんでしょうね。
おれは男なので、当時から歌詞的にはそんなに好きではなく、やはりサウンド面でワクワクしていたと思います。

これからしばらくして本田さんはPersonzを脱退してしまうのですが、やはり彼独特のギターサウンドが失われ、楽曲もベースの渡辺さんが全曲書くようになり、安定さは増したもののスリルはなくなったと思います。
なんか、Judy&Maryが、初期は恩田さんの曲が中心で、後期はTAKUYAになったのと同じ寂しさを感じます。
個人的には本田さんの曲のほうが好きだったかな。2人が作った曲がバランス良く配置されるのが、パーソンズの良さだったと思うんですよね。
ちなみにこのアルバム、渡辺6曲、本田4曲、ドラムの藤田2曲、JILL1曲となっております。
藤田さんも味のある曲作りますね。

今聴くとさすがに古く感じるのですが、それは曲やアレンジのせいではなく、サウンドエンジニアリングのせいだと思います。
J-POPでロックをロックらしく聴こえさせるエンジニアリングって、わりと最近なんですよね。90年代前半くらいからじゃないでしょうか?

このアルバム発売からはや20年近くが過ぎ、この時代の音は、新しいリスナーからは、もはや「古い」というより「新しい」と感じるかも知れません。
そういうところを狙ってAi+Bandみたいなプロジェクトがあったのかも知れませんが。
でも、懐古ではなく、真剣に80年代の日本のロックバンドのリバイバルは有り得ると思いますよ。



シングル曲「MAYBE CRAZEE -I Love You-」。
これで完成形じゃないですか?



posted by インサック at 14:21| バンコク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

Rossa / Rossa

rossa.jpg

フルコースって感じ。



前作「Kembali」がすごく良かったRossa(ロサ)の、久しぶりのアルバム(2008年)。

Melly Goeslow作の1曲めは、メリー節炸裂の疾走感あふれるポップロック。
Mellyって、こういう曲なら5分で作れるんじゃないでしょうか?
いい曲だと思います。
この曲も含め、12曲中5曲がMelly&Anto夫妻のプロデュースです。
まあこの時点でクオリティは保証されるわけですが、あとの曲もUnguというバンドのPashaとのデュエットあり、歌い上げながらもウェットさはないバラードあり、キュートなポップソングありと、盛りだくさんです。
「kembali」の「Pudar」のような超キラーチューンはありませんが、総合的にすごくバランスが取れていて、聴いた後に満足感を感じる内容になっていると思います。

Rossaのひたむきなヴォーカルもいいですね。
インドメシアはミュージシャンのレベルが高いこともあり、余裕を感じさせるヴォーカルも多いのですが、Rossaは一生懸命歌っている感じがすごく伝わってきます。
別に他の人が一生懸命じゃないとか、Rossaが歌下手ということではないのですが、彼女の歌にはそういう色を感じるということですね。
かといって演歌的な情念はあまりなく、基本カラッとしているところがJ-POPや中華系・韓国系との違いでしょうか。

いろんな意味で、インドネシアのみならずアジアの王道メインストリームのポップミュージックとして、大変優れたショーケースになっていると思います。



Melly作「Hey Ladies」。
Rossaはかわいいですね。

posted by インサック at 11:35| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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